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2026.07.14
ブログタイヤの偏摩耗とは、タイヤの部分が偏って摩耗する(すり減る)ことをいいます。
タイヤの偏摩耗には種類があり、放置にはリスクがあります。
・タイヤの偏摩耗の種類、原因
・タイヤの偏摩耗を放置するリスク
・偏摩耗の対策
以上のポイントを、札幌のタイヤ専門店が分かりやすく解説します。
タイヤの偏摩耗には5つの種類があります。
片べり偏摩耗:タイヤの右端、あるいは左端の片方に偏ってすり減ってしまう
両肩べり偏摩耗:タイヤの右端と左端に偏ってすり減ってしまう
センター偏摩耗:タイヤの中央部分に偏ってすり減ってしまう
局部(スポット)偏摩耗:トレッド部分が極端にすり減ってしまう
段べり(ヒール&トウ):円周方向にのこぎりの歯のようなかたちですり減ってしまう
タイヤの偏摩耗の原因は道路条件や運転のときの癖、急ブレーキなどです。
偏摩耗の種類によって主な原因が異なります。

タイヤの偏摩耗を対策せず放置することにはリスクがあります。
・タイヤの寿命が短くなる
・車の揺れや音が大きくなる
・運転に違和感が出る
偏摩耗があるとタイヤ交換までの期間が短くなることが多い他、タイヤ自体の寿命が短くなります。
また、タイヤは車の足ですから、偏摩耗(一部だけの極端なすり減り)があると、走行時の揺れや音が大きくなることが多いです。
走行が不安定になることも少なくありません。
偏摩耗が大きくなると、運転時のハンドル操作などに違和感が出てしまうことも多いと言えます。
偏摩耗の対策をせず放置することには、タイヤの寿命を縮めることや、走行時の不安定さといったリスクがあるわけです。
そのため、常日頃の対策が重要になります。
タイヤの偏摩耗のリスクを避けるためにも、対策することをおすすめします。
主な対策は3つです。
・急ブレーキや急ハンドルは可能な限り避ける
・タイヤをローテーション(位置交換)して使う
・空気圧をこまめにチェックし、必要なときは補充する
空気圧は偏摩耗の代表的な原因です。
そのため、空気圧を適正に保つことが偏摩耗対策になります。
タイヤの空気圧はこまめにチェックし、必要に応じて補充するようにしましょう。
また、タイヤをこまめにローテーションすることも対策です。
タイヤの位置を定期的に交換し、すり減りが均一になるように工夫してみましょう。
タイヤの偏摩耗はこまめな空気圧のチェックやタイヤのローテーションで対策できますが、すでに偏摩耗が起きてしまっているタイヤは交換するしか対処法がありません。
タイヤが偏ったすり減りをしているなら交換による対処をおすすめします。
ナインは札幌のタイヤ専門店です。
偏摩耗によるタイヤの買い替えや交換なら、お気軽にご相談ください。