2023.12.08

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「タイヤの空気圧メンテナンスについて」

タイヤの空気圧を気にしたことがありますか?
もしそのままにしていると大変なことになるかもしれません…。
普段あまり確認しないタイヤの空気圧。
なぜ定期的に確認を行う必要があるのか、またタイヤの空気圧の確認方法について説明いたします。



まず初めに、タイヤの空気圧を適切な頻度で確認しないとどんな影響があるのか簡単に説明いたします。
タイヤには常に車両重量分の負荷がかかっており、少し潰れた状態にあります。
その状態に、指定空気圧を下回る数値のタイヤを付けて走行すると、たわんで変形が大きくなりタイヤの側面が波打つ「スタンディングウェーブ現象」が起きてしまいます。
この現象が起こるとタイヤが発熱し、タイヤ内部の構造が損傷し、破裂する危険が高くなります。
他にもタイヤ自体の寿命が短くなったり、燃費が悪化したり、走行安定性が低下したりする等多くの影響が出てきてしまいます。
以上のことを踏まえ、定期的にタイヤの空気圧を確認しておく必要があります。



では、どうタイヤの空気圧を確認したらいいのでしょうか。
ひとつはガソリンスタンドで空気充填機を使用して、タイヤの空気圧の点検をしてもらう方法です。
もうひとつは個人で行う方法です。バルブキャップを開け、バルブに空気圧計を押し付けることで計測できます。
その際注意しなければならないのは、車種により指定空気圧が異なるということです。
車ごとに形状、重量、バランス、装備が異なるため、指定空気圧にも違いが出てきます。
ご乗車中のお車の指定空気圧が何Kpaか是非一度調べてみてください。

 


車を運転する上で、タイヤの空気圧を確認することはとても重要なことです。
定期的に、適正な方法でタイヤの空気圧の状態を確認する必要があります。
タイヤの定期的な点検の際は上記のことに注意していただき、ご不明点等ありましたら是非お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

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