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2026.02.17
ブログタイヤは車の足とも言える部分です。
足の状態が悪いと人間は走れなくなります。車も同じで、タイヤの状態に注意しておかないと走行性能が落ちてしまう他、安全な走行ができなくなってしまいます。
・タイヤの空気圧の目安
・タイヤの空気圧の確認方法
・タイヤの空気圧の調整方法
この記事では車の走行性能/安全性を維持するための「タイヤの空気圧」について解説します。
タイヤの空気圧はどのくらいが適切なのでしょう。
まずは空気圧の目安について説明します。
タイヤの空気圧の目安は「車種ごとの指定空気圧」です。
通常のタイヤだと、大体220kPa~250kPa程度が目安になっていますが、車種により異なりますので確認しておく必要があります。
なぜ車種ごとに空気圧の目安が異なるかと言うと、これは車種によって車の重さが違うからです。
重い車種だとそれだけ空気が抜けやすくなるため、空気圧の目安が違ってくるわけです。
車種ごとの空気圧の目安を確認したいときは、車内あるいは車体の記載をチェックしてみましょう。
運転席のドアの内側や給油口のあたりに指定空気圧が書かれていることが多いので、周辺をチェックしてみることをおすすめします。
車の取扱説明書でも確認可能です。
指定空気圧が分からない場合は、タイヤの専門店やその車のメーカーに尋ねてみると良いでしょう。
目安に合わせてタイヤの空気圧を維持していても、走行していると自然にタイヤの空気が抜けてしまいます。
そのため、タイヤの空気圧はこまめにチェックすることが重要です。
タイヤの空気圧は空気圧計で確認できます。
空気圧計はお店で購入可能です。
タイヤの空気圧はタイヤ専門店やガソリンスタンド、カー用品店、車関連のサービス業者などでも計測できます。
ご自身での計測が不安なら、タイヤ専門店などプロに確認してもらった方が安心です。
タイヤの空気圧をチェックした結果、「空気圧の目安より低い」という場合は空気圧の調整が必要です。
空気圧が目安に満たない状態で走行すると走行性能が落ちる他、燃費が悪くなってしまいます。
パンクやスリップ、バースト、ハイドロプレーニング現象のリスクも高くなってしまいますので注意してください。
タイヤの空気圧は車種ごとの指定空気圧を目安に調整しておくことが大切です。
タイヤの空気圧を調整する方法は2つあります。
1.タイヤの専門店やガソリンスタンドなどで調整してもらう
タイヤの専門店やガソリンスタンド、カー用品店などに相談すれば空気圧をチェックしてもらい、さらに空気圧の調整もしてもらえます。
当店でも空気圧のチェックや調整を行っていますので、お気軽にご相談ください。
2.DIYでタイヤの空気圧を調整する
エアコンプレッサーというアイテムがあれば自分でタイヤの空気圧を調整できます。
ただ、機器をそろえる金銭的負担や、労力/時間がかかりますので、基本的にはタイヤ専門店などへの依頼をおすすめします。
タイヤの空気圧には車種ごとに目安がありますので、こまめにチェックし、足りなくなったら補充することが重要です。
当店は札幌のタイヤ専門店で、タイヤの販売から空気圧の確認/調整などタイヤ関連のサービスに広く対応しています。
車のタイヤのことなら、札幌のナインにご相談ください。