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2026.08.17
ブログ車を運転しているときに「ゴー」「ガー」という音がして、音楽やラジオ、会話が聞き取りにくくなることはありませんか?
この走行中の「ゴー」「ガー」といった低周波音がロードノイズです。
この記事ではロードノイズの発生原因や、音が気になるときの対策について解説します。
走行中のタイヤの音にはロードノイズの他に2つの種類があります。
ロードノイズ:道路の凹凸による音
空洞共鳴音:タイヤ内部の空気が振動することで聞こえる「ホーン」「パカン」という感じの音
パターンノイズ:タイヤのトレッド面が道路と接触することによって聞こえる「ヒュー」「シャー」という音
走行中の車・タイヤの音の中でもロードノイズはロード(道路)やタイヤそのものが原因であるという点が特徴です。
・タイヤが摩耗している
・タイヤの空気圧が不足している
・路面に凹凸が多い(道路状況が悪い)
このような原因があるときはロードノイズが大きく感じられることが多いです。
タイヤのロードノイズの原因は主に路面なので、ある程度出てしまうことが多いです。
ただ、音が大きいと、やはり「気になる」「もっと静かにならないものか」と気になってしまう方もいらっしゃることでしょう。
ロードノイズが気になるときは3つの方法で対策できます。
対策①タイヤのインチダウン
ロードノイズが気になるときは、タイヤのインチダウンによって対策できます。
ロードノイズはタイヤと路面の接触によるノイズ音です。
インチダウン(ホイールサイズを小さくすること)によりロードノイズが軽減します。
また、この方法での対策は車の乗り心地も改善しやすいというメリットがあります。
対策②ロードノイズ対策グッズを使う
カー用品店などではロードノイズ対策グッズを販売しています。
ロードノイズなど車のノイズ対策グッズにはさまざまな種類がありますので、カー用品店を覗いてみると良いでしょう。
スタッフに尋ねればいろいろ教えてくれます。
対策③静音タイプのタイヤを使う
車のタイヤの中にはロードノイズの対策タイヤがあります。
たとえばコンフォートタイヤなどはロードノイズの軽減技術が使われています。
ロードノイズが気になるなら、タイヤの専門店に「音が静かなタイプがいい」と伝えて提案してもらうと良いでしょう。
車のロードノイズの主な原因は道路状況やタイヤの状態などです。
タイヤの空気圧などをこまめにチェックし、必要であれば調整しておく。
タイヤ交換の際はノイズ対策できるタイプのタイヤを選ぶ。
車に乗っていてロードノイズが気になるなら、タイヤの面から対策することも方法のひとつです。
ナインは札幌のタイヤの専門店です。
ロードノイズの対策ができるタイプのタイヤも扱っていますので、タイヤ購入/交換の際はお気軽にご相談ください。