2026.05.19

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タイヤがひび割れる原因とは?対処法についても解説

ゴムでできているタイヤは経年劣化などさまざまな原因でひび割れます。

主にどのような原因でひび割れてしまうのか、原因について解説します。

 

■タイヤがひび割れる原因

 

タイヤがひび割れるのは、保管のミスや経年劣化、走行中のトラブルなどです。

 

原因①タイヤの寿命や経年劣化

 

タイヤの寿命は5年ほどです。

寿命の近いタイヤはひび割れなどのトラブルが多くなるという特徴があります。

 

また、タイヤの素材であるゴムは使わなくても経年劣化します。

経年劣化によりタイヤにひび割れができてしまうことも少なくありません。

 

原因②空気圧不足によるタイヤのひび割れ

 

タイヤの空気圧が不足していると、タイヤは本来の形状を保てなくなります。

本来の形状を保てない状態のタイヤは走行時の負荷が大きくなり、ひび割れができてしまうことがあります。

 

原因③車や荷物の重量によるタイヤのひび割れ

 

車の重量や荷物の重量によってタイヤがひび割れることがあります。

常に重い荷物をたくさん積む車の場合、その分だけタイヤに負担がかかりますので、ひび割れやすくなるわけです。

 

原因④タイヤを保管するときのミス

 

タイヤは紫外線に弱いという特徴があります。

そのため、紫外線があたる場所にタイヤを保管すると、ダメージによりひび割れが発生しやすくなってしまうのです。

 

原因⑤走行中のトラブルやダメージ

 

タイヤは走行中の振動や凹凸、石、穴などでもダメージを受けます。

走行中のダメージによりひび割れやパンクなど、タイヤトラブルが発生することも少なくありません。

 

原因⑥あまり車を使わなくてもタイヤがひび割れる

 

車を走らせる(タイヤを使う)とダメージや摩耗、劣化によりひび割れしやすくなると思うかもしれません。

実は車をあまり使わないこともタイヤのひび割れの原因です。

 

車をあまり使わないと、停車中にタイヤの特定の箇所にずっと重量がかかってしまいます。

その部分が変形し、ひび割れしやすくなってしまうのです。

 

また、タイヤには劣化防止剤が含まれていますが、長期間放置(停車)したままだと劣化防止剤の効果が思うように得られず、タイヤがひび割れる原因になってしまうことがあります。

 

■タイヤがひび割れたときの対処法|最後に

 

タイヤがひび割れたときは、「ひび割れの状態」によって対処法が変わってきます。

 

1.軽度のひび割れ:よく見ないと分からないくらい小さなひび割れ

→様子見しても基本的に問題ない。ひび割れが気になるときは艶出し剤がおすすめ

2.中度のひび割れ:はっきりと目視できるひび割れ

→経過観察し、ひび割れが大きくなったときはすぐにタイヤ交換で対処する

3.重度のひび割れ:タイヤに深い亀裂が生じている

→バーストなどのトラブルリスクが極めて高いため、すぐにタイヤ交換する

 

タイヤにひび割れができると、「修理する」という方法は使えません。

車のタイヤは消耗品だと考え、ひび割れの状態によっては早めにタイヤ交換することをおすすめします。

ひび割れの状態から「タイヤ交換が必要か?」ご自身で判断できない場合は、タイヤの専門店に相談した方が安心です。

 

ナインはタイヤの販売や交換などを行っている専門店です。

ひび割れによるタイヤの買い替えや交換ならお気軽にご相談ください。

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