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2026.06.09
ブログタイヤの片減りとは、「タイヤが均一に減るのではなく、偏った減り方をすること」です。
車を使っているとタイヤは自然と減っていきます。
タイヤの減り方は必ずしも均一ではありませんので、片減り自体は特に珍しいことはでありません。
ただ、極端な片減りにはリスクがありますので、早めに対処することが重要です。
車のタイヤの片減りの原因やリスク、対処法について解説します。
タイヤの片減りの原因はいくつか考えられます。
よくあるのは次のような原因です。
・空気圧の調整不足
・道路の凹凸
・荷物をたくさん積んでの走行(積載過多)
・車の片側にだけ重い荷物を積んでいる
・サスペンションの異常
・激しくロールするような運転を繰り返している
タイヤの片側だけ極端にすり減りやすいという場合、積載過多や走行上の問題、サスペンション異常といった車にトラブル/問題点があるといった原因が考えられます。
この他に、運転の癖や車種によっても片減りが起こりやすくなります。
「タイヤを交換しても片減りする」という場合は原因について考えてみた方が良いかもしれません。
タイヤの片減りにはリスクがあります。
なお、片減り自体はよくあることなので、「片減りすると即座にリスクがある」というわけではありません。
問題は極端な片減りです。
極端な片減りにはリスクがありますので、タイヤの状態は常によくチェックしておきましょう。
片減りの主なリスクは次の通りです。
・車検に通らない
・走行時に車が不安定になる
・運転しにくい
タイヤが片減りすると、走行時に車が不安定になります。
当然、安全性も脅かされますので、極端に片減りしたタイヤを使い続けることはおすすめしません。
片減りしたままのタイヤだと、そもそも運転しにくい、ハンドルを取られやすくなるというリスクもあります。
また、タイヤの極端な片減りがあると車検に通りません。
タイヤの片減りの対処法は3つです。
・定期的にタイヤの空気圧をチェックする
・車の使い方を見直す
・タイヤをローテーションして使う
車の空気圧の調整不足は片減りの代表的な原因です。
したがって、片減り対策をしたいときは、こまめに空気圧をチェックすることが重要になります。
車の積載過多などもタイヤの片減りの原因になりますので、荷物の積み方(車の使い方)を見直してみましょう。
なお、タイヤ関連のトラブルを防ぎたいなら、タイヤをローテーションして使うという対処法もあります。
タイヤの位置によって摩耗も変わってきます。
タイヤの位置を交換することで、一箇所のタイヤだけ極端に摩耗することを防げるわけです。
極端に片減りしたタイヤは元に戻りません。
片減りしたタイヤは安全な走行の妨げになりますので、早めに交換することをおすすめします。
ナインは札幌のタイヤ専門店です。
空気圧の調整からタイヤ交換、交換用タイヤの販売まで広く行っていますので、車のタイヤのことならぜひご相談ください。